ご挨拶

名羽会 役員挨拶

名羽会会員の皆様

このたび、山崎前会長の後任として会長を仰せつかりました、’81年理学部卒の新井麻利子(旧姓加藤)です。何かと至りませんが、精いっぱい務めさせていただきます。相談役の先輩をはじめ役員の皆様、本会と名大バドミントン部ために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 50年もプレーしていますので、バドミントンもずいぶん変わったなあと感じます。木製だったラケットがカーボン製に、ウェアも白一色からカラフルに、そしてラリーポイント制に・・・。余談ですが、興味のある方は日本バドミントン協会サイトの「協会概要>情報公開>記念誌」の「日本バドミントンアーカイブ」をご覧ください。雑誌『バドミントン界』バックナンバーなど、年配の方には懐かしく、若い方には興味深い資料が観られますよ。

 最近ではメジャースポーツの仲間入りを果たし、地上波で試合が放送されるようになり、そして、コロナ禍を経て、新しい生活様式とやらのおかげで国際試合の配信やYouTubeで無料のレッスン動画を視聴できる時代になりました。現役の皆様、そういったツールを効果的に利用して、貪欲に強くなっていく工夫をしてください。体力も知力も十分に備えた若い時代だからこそできることにチャレンジしてください。OB会でできる限りのバックアップをさせていただきます。応援しています。
 
 ルールや環境は年々変わっていきますが、バドミントンの楽しさは変わりませんね。しばらく自粛期間があったせいか、一層感じます。孫のような世代の皆様とシャトルを打ち合う機会をいただけるのも幸せです。何より、ひたむきで溌溂とした皆さんのプレーを拝見するのはとっても楽しいです。

 会長就任の挨拶というには、ゆるい感じですが、私をご存知の方は「まんり~らしい」とにやりとしているのでは・・・。また、名大体育館に、いつもの蒲郡みかん持ってくね。

2023年4月

名羽会 会長 新井麻利子 (1981年卒)