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  • #1 投稿者:岩堀 武
    約 1 ヶ月前
    ジャパンオープン観戦記

    1963卒の岩堀 武です。
    9/11~16まで、調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた第37回ダイハツヨネックスジャパンオープンを観に行ってきました。この体育館は2020東京オリンピックのために昨年完成した体育館です。収容人員は10,000人とのことです。
     場所は新宿から出ている京王線飛田給駅(新宿から調布駅乗り換え30分弱)から徒歩5分というアクセスの良いところです。もちろん初めて行くところですが、隣には味の素スタジアムがあり、その先には調布飛行場があるようです。
     訪れたのは2年後のオリンピックの試合を是非観に行きたいと思っているので、下見を兼ねてと言うわけです。しかし、入場券が手に入るかどうかは抽選によるので、実際に行けるかどうかは?です。
    入場料はいくらになるのでしょうか、一般席でも5000円ぐらいか10000円ぐらいか、あるいは30000円ぐらいか?
     
     観戦したのは3日目各種目の2回戦でした。コートは5コート設けられ、テレビ放映は真ん中のコートで。観客席は1,2階席(特別席?)、3,4階が一般席でした。各コートとも貴賓席と反対の席側がほぼいっぱいでしたが全体の観客数はどれぐらいかわかりません。
     最終日の決勝戦は6000人ぐらいと聞いています。これまでのジャパンオープンと同じぐらいだそうです。

     日本人選手は地元故頑張ってくれて、MSが桃田選手の初優勝、WDは福嶋広田組の初優勝を飾りました。小生が入れ込んでいる奥原選手は残念ながらマリンのスピードとパワーに圧倒されて準優勝でした。
     タカマツ組は2回戦で、永原松本組は3回戦(準々)で、中国の若手にそれぞれ負けてしまいました。
     中国といえば、WSでこのところ若手(19,20,21才クラス)が強くなっています。日本に追いつけとばかりに、相当力をいれているようです。
     ベスト4には一人のみ(21才のチェンユーフェイ。準々で山口を破った)でしたが、1回戦では女王のタイツーインを破った20才のチェンシアオシン、2回戦でインドのシンドウを破った19才のガオファンジエなどその多くは身長が170cm台で、156cmの奥原、山口は身体的にハンディを背負っており、彼女らの追い上げをいかに躱すか、これまで以上の努力が必要でしょう。
     そして、タイも強くなっています。WSはインタノンがまだ元気だし、WDも日本のペアに食らいついています。MSでは決勝まで勝ち進んだペットプラダスは中国のチェンロンを破っている。
     彼等のシャツにはTOYOTAのマークが大きく書かれています。今年からでしょうか、トヨタがタイ協会のスポンサーになったことで、選手強化に相当力を入れた結果かもしれません。
     日本もバド人気が認められてダイハツとかJTBなどスポンサーが多くついて協会も財政が豊かになり
    選手強化が年々充実しています。
     日本選手がオリンピックに出るためには国際試合でポイントを稼ぐだけでなく、日本選手間の競争で2位以内に入らなければなりません。(2019/5から2020/4までの1年間の獲得ポイントで、各種目ごとに1国では最大2名しか出られないルールあり)
     今週が中国オープン、来週が韓国オープンと連戦が続く。怪我をしたら戦線離脱になるので、体調管理も重要です。大きな大会の前には出場するA代表は1週間ぐらい合宿します。
    隣にいるライバルに勝たないとオリンピックに出られない。熾烈な戦いが2年近くの間続く。選手はタフさを要求されますね。
    (長くなって済みませんでした)
     

     

     

  • #2 投稿者:中堀 清
    約 2 ヶ月前
    夏のOBOG戦 公開アルバムアドレス訂正

     各位
     8月4日(土)に行われた夏のOBOG戦のアルバムサイトですが、アドレスが間違っていました。訂正します。正しくは下記です。
    https://yahoo.jp/box/Akv7PO

  • #3 投稿者:中堀 清
    約 2 ヶ月前
    夏のOBOG戦

     8月4日(土)に行われた夏のOBOG戦の写真をアップしました。前日の8月3日は名古屋の最高気温が40度超えで心配されましたが、幾分涼しかったような。
     https://yahoo.jp/box/oGePJL

     現役の皆さんは北海道での7大戦、頑張ってきてください。

  • #4 投稿者:岩堀 武
    約 2 ヶ月前
    全日本シニア大会出場

    1963卒の岩堀です。未だに未練がましく「現役」です。全日本シニア大会は30才以上から5才刻みでのクラスで、80才以上クラスまで毎年11月に、男女別に単・複・混合でトーナメント戦を行います。小生は65歳時から参加して今年は77才で13年目になります。複・単または複・混合に出ますが、3回ぐらいしか勝っていません。参加することに意義ありの感じです。その間、病気で棄権したのが3回あります。昨年の石川県大会は10月頃から普段の練習も息切れがして、心電図検査を受けたら狭心症の疑いありと言われ、やむなく棄権しました。
    その後は某大学病院を紹介されいろいろ検査を受けて、心臓冠動脈に狭窄箇所、閉塞箇所が複数あり、ステント挿入ではなく、バイパス手術を2月末に受けました。無事成功しましたが、40日ほど入院し、4月に退院しました。体重も8キロほど減り、6月中旬になってようやくラケットを握れるようになりました。7ヶ月のブランクになりましたが、今年のシニア大会は愛知県刈谷市をメイン会場に11月下旬に開かれますので、出身地故是非出場するんだとリハビリにも頑張りました(13年間で3回愛知で開かれますが、他に複数回は福井の2回だけです)。
     入院中には、担当医の先生方や看護師の皆さんにも日本のバドミントンの強さをPRしました。ついでに、後援会に入って応援する奥原希望選手とのツーショット写真も見せて。(昨年の世界選手権優勝の祝賀会に出席させてもらって、撮ってもらいました)。
     今年は明日から中国の南京市で開かれますね。奥原選手の活躍を期待しています。

    大会まで後3ヶ月あまり、体力はどれほど回復するのか?ですが、2年ぶりに同年齢クラスのバド友に会って元気なところを見せたいと思っています。高齢になると自身の病気、連れ合いの病気とか、親の介護などで大会に出られなくなる人もいます。この先何年参加できるかわかりませんが、元気な間は続けたいと思っています。ただ年齢を考えて、無理はしないようにしなければと思います。